中古車の産業の歴史

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中古車の産業の歴史あなたは新車派?中古車派?

今の日本では中古車産業の市場は拡大していますが、この市場、いつごろから始まったのでしょうか。
産業市場の歴史は意外と古く1954~1955年くらいから車を購入する人が増え、
それと同時に車販売が急激に増えてきました。

1960年~は販売店では販売しきれなくなった下取りした車を独立した販売者に渡していたんですね。
この時点では中古車を仕入れるためのルートが確立しておらず、どこで仕入れるかが悩みだったんです。

またたくさんある車をどのようにして売るのかも悩みの種だったそうです。
1970年に入ると今のオークションの原型となる取引が各地で行われていたんです。

1990年に入ると80年代に培った技術や情報を持って車のオークションが盛んになってきたんです。
今ではこのオークションを利用して車を仕入れたり、そのままオークションに出したりしているんです。

そして人気の高い車は買い取り販売店で販売されるようになるんですが、
人気のない車は特約販売店で売られるようになったんですね。
中古車産業の歴史を知ると見方が変わってくるかもしれませんね。

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