頭金は無理でも、いつかは中古車をプレゼントしよう

“二十歳の彼女が免許を取ったので二人でお祝いをしたとき、「普通車を買いたいんだけど…」と頭金の援助を求められた。僕は正社員として働いているので出せないことはないが、数十万円は無理だ。

普通車なら中古車のほうが安いしダメかと尋ねたら、嫌だと突っぱねられた。友人たちに相談すると「金をねだる女とは別れろ」と極端な話に飛躍した。

僕からみても、確かに非常識なおねだりだと思う。でも彼女が好きだし、結婚したいと思っている。結婚資金を貯めたいから、中古車とはいえ車に割く余裕はない。自分の妻だったら、子供が生まれたときに軽自動車くらいはプレゼントしてやりたいが…。

悩んだ結果、僕は今考えていることをすべて話した。新車でも中古車でも頭金は出せないが、その金で結婚指輪を買いたいと思っていると告げたら、「そっちがいい!」と言われた。どうやらこれがプロポーズになったようだ。

それから彼女は貯金を始め、デートのときのおねだりもなくなり、そのぶんを貯金してくれと頼まれるようになった。結婚を意識してか、今では僕よりも金を使わない。物事って、どこでどう転ぶかわからないものだな。”

最近の中古車販売店のサイトは調べやすい!

“このたび初の転勤となり、営業所が変わったために車で通勤することになりました。正社員として働いているのだから新車にしようかと思ったのですが、父が「通勤用に新車はもったいない」と言い張るので中古車から探すことに。

父が言うには「最低でも1,000㏄~1,200㏄は欲しい」とのこと。私も車を買うなら普通車で、それくらいの大きさが乗りやすいと思っていたので賛成です。

「じゃあ店に行こう」という古くさい父を無視して、私はPCでネット検索。いちいち何件も中古車販売店に足を運んで調べるなんて面倒くさい!今ならインターネットで欲しい車がすぐに出てくるのに、父には信用性がないようです。昔気質の頑固一徹な男で本当に困ります。

それにしても、今の中古車販売会社のサイトは本当に便利ですね。用途別だけでなく、可愛いなどの目的でピックアップしてくれているサイトもあります。もちろん自動車会社で探すこともできるし、値段でピックアップすることも可能です。

ちょうど欲しい排気量で可愛いタイプの普通車があったので、さっそくそれをチェック。その足で商談へ行き、値下げしてもらって買っちゃいました。”